視察旅行1日目「日本→滞在先(マントン)」

フランスの街

視察旅行1日目です。 朝9:00に関西空港国際に到着。手荷物を受け取ってチェックインをすませます。 今回えらんだ航空会社はドイツのルフトハンザ航空(Lufthansa)。 11:15に関西空港から出発、フランクフルト空港で乗り継ぎし、ニース空港に向かいます。 途中乗り継ぎトラブルがありましたが、23:30 ニース空港に到着。 そこで、現地パートナーの出迎えをうけ、マントンの滞在先まで送迎していただきました。 深夜のチェックインでしたので、明日にそなえ入浴をすませ就寝します。

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 「1日自由行動(マントン散策)」

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視察旅行2日目です。 トランクの荷物を整理してから、予約していた朝食を食べにいきます。 実はこのマントンの滞在先、ミシュランの1つ星レストランでもあるのです。 豪華でおしゃれな調度品に囲まれ、ビュッフェ形式の朝食をいただいてからマントン(Menton)の街へ。 地中海を眺めながら、早朝の冷たい空気を満喫します。 マントンの朝市、頂上からの素晴らしい眺め、おしゃれなショッピング街を散策します。 夕方に帰宅し、予約していた1つ星レストランでの夕食。 はじめて食べる料理に戸惑いつつも、感動した1日でした。

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 「1日自由行動(ニース散策)」

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視察旅行3日目です。朝食後、バスでニースまでいくことにします。市内バスでマントンの中心地へ向かい、そこで長距離バスに乗り換えます。そのまま海岸線を眺め、岸壁のトンネルをくぐると、約90分でニース(Nice)に到着します。今日はあいにくの雨でしたが、旧市街を散策しながらそのまま海岸線へ。そこで市内観光バスで60分ほどの観光を楽しみます。帰りはモナコ市内をめぐりながらマントン(Menton)に到着。そのまま地元レストランでの夕食を楽しみます。

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 「1日観光(バロック街道の村々)→滞在先(トゥルビエ)」

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視察旅行4日目です。マントン滞在先でのチェックアウトをすませると、9時に現地パートナーが迎えにきてくださいました。今日は1日おまかせ観光。観光のテーマは、バロック街道をゆく。リヴィエラというと海岸の街をイメージするでしょうが、山岳部に素晴らしい街がたくさんあります。午前中に山岳鉄道が走るソスペル(Sospel)など2つの街をめぐり、お昼に美味しい昼食を食べます。昼食後は2つの村をめぐっていただきました。そして、そのまま今夜の滞在先であるトゥルビエ(Turbie)へ。ここは、リヴィエラでも最も高い、モナコと地中海を見下ろす街。予約していた滞在先もナポレオンが泊まった一流のオーベルジュで、しかも2つ星のレストランでもあります。

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 「1日自由行動(トゥルビエ散策)」

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視察旅行5日目です。標高400メートル近いトゥルビエは霧につつまれれていました。そのまま今夜のレストランでもある2階で朝食をいただきます。2つ星レストランでは、朝食も普通と違う。そしてそのまま外に出て、街を散策することにします。エズ村よりも標高が高いこの街は、肌寒いと感じるくらい。周辺を散策すると、古い旧市街、アルプスのトロフィーとよばれるローマー遺跡といった見所があります。さらに、秘密のスポットに行き、壮大なパノラマを眺めながらピクニックも。そして、今夜はおまちかねの2つ星レストランの夕食。これはもう本当に凄いとしかいいようがないです。

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 「トゥルビエ→1日観光(代表的な村々)→滞在先(フレジュス)」

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視察旅行6日目です。チェックアウトをすませると、現地パートナーが迎えにきてくださいます。そのまま、今日は1日おまかせ観光を。8人乗りのお洒落なミニバンで移動するので、色々なところに連れていっていただけます。まずは、エズ村に。それからニース市街を通って、アンティーブへ。ここは海が美しく、様々な食材があつまる市場でもあります。『地球の歩き方』等ではきちんと紹介されていませんが、リヴィエラで最も暮らしやすい街でしょう。そして、そこから内陸に少し入って、芸術の街サンポール、スミレ栽培の街トゥーレット・シュル・ループ、絶景がみわたせるゴルドン、最後は香水の街グラースへ。ここでは工場見学のついでに世界最高の香水を販売店の半値で購入することができます。まだ一般に販売されていないオリジナルブレンドがあるので、テイスティングしながら試してみましょう。そして、そのまま今夜からの滞在先であるフレジュスまで送っていただきました。

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 「1日自由行動(フレジュス散策)」

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視察旅行7日目です。朝食を食べた後、そのままフレジュスの街を散策します。昨日から数日にわたるお祭りで街はにぎやか。フレジュスはあまり知られていませんが、実はもっとも1日を快適に過ごせる街です。今日は月曜日なので、レストランは休み。お惣菜屋さんでワインとお惣菜、パン屋でキッシュを購入します。そして1日かけてフレジュスの街を散策。天気もよく、リヴィエラとプロバンスの間にあるローマ時代からの街を堪能しました。夕食は、部屋に帰って今日買ったお惣菜とワインで乾杯です。

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 「フレジュス→1日観光(プロバンスへ)→滞在先(シャトーヌフパペ)」

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視察旅行8日目です。9時にプロバンス専門の現地パートナーが迎えにきてくださいました。リヴィエラからプロバンスへの大移動です。フレジュスからプロバンスまではハイウェイで約2時間。途中、サン ヴィクトワール山のワインセラーで試飲、カルパントラで昼食をとり、フランス最大のローマー遺跡があるヴェゾン ラ ロメーヌを自由観光しました。そして、オランジュを通って今夜の滞在先であるシャトー ヌフ パペへ。この滞在先は内装、料理ともに凄いのですが、一番凄いのはワインです。今まで飲んだことがないくらいシャトー ヌフ パペのワインは美味しいです。

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 「滞在先散策(シャトーヌフパペ)→半日観光(周辺)」

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視察旅行9日目です。素晴らしい内装で、朝食をいただいた後に周辺を散歩します。近くの小道をいくと、一面の木々とローヌ河の景色がひろがっています。その清清しさ、綺麗さは言葉にできないほど。誰も来ないここで、スケッチやピクニックをするのに最高かも。昼ごろに帰宅すると、半日観光を依頼した現地パートナーが迎えにきていただけます。ローヌ河対岸の町ロックモールのアンティークのお店、誰も知らない美しい村 La Roque sur ceze に連れていっていただけます。そして、最後にシャトーヌフパペのワインのお店をひやかしながら歩き、いくつもあるワインセラーのひとつでシャトーヌフパペの見学と試飲をしました。赤と白がありどちらも信じられないくらい美味しいです。そして滞在先に戻り、今夜の夕食を堪能しました。

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 「1日観光(カマルグ近辺)→滞在先(サン レミ ド プロバンス)」

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視察旅行10日目です。チェックアウトをすませると、現地パートナーが迎えにきていただけます。今日は、カマルグ湿原を中心にめぐります。今日はいつもと違うところに行くということで、エグ モルトヘ。ここは中世の十字軍が利用した港で、今は湿原地帯になっている古城です。ここで、美味しい昼食をいただいてから、サン マリー ド ラ メールを通り、タラスコンのプロバンスプリント本店「ソレイヤド」に行きます。ここは宝の山。日本では手に入らない柄、手触りのプロバンスプリントが格安で手に入ります。本物のプロバンスプリントの手触り、デザイン、何より耐久性は、実際に手にとってみると感動するしかありません。そして、そのまま今夜の滞在先であるサン レミ ド プロバンスへ。

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 「滞在先散策(サン レミ ド プロバンス)→半日観光(周辺)」

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視察旅行11日目です。午前中はサン レミ ド プロバンスの街を散策します。14:00に現地パートナーに迎えにきていただき、滞在先候補の視察と、周辺の観光をお願いしました。観光は レ ヴォー ド プロバンスを通ってから、オリーブ油の見学とテイスティングを楽しみました。それからエクス アン プロバンスの浴場跡を見学し、今夜の夕食となるVentabrenの村へ。ここはポン デュ ガールより高い水道橋と、リュベロン地方にも負けない絶景が楽しめるところ。ここで1つ星候補のレストランで、現地パートナーと会食しました。会食後は滞在先にまで戻り、明日に備えます。

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 「滞在先散策(サン レミ ド プロバンス)」

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視察旅行12日目です。滞在先のサン レミ ド プロバンスで1日を過ごすことにします。朝食後、朝市やショッピングを楽しんだ後、南に1kmほど歩きます。そこは、ゴッホが晩年をすごした修道院と、グラヌム遺跡のあるところ。ゴッホが数多くの絵画を残した風景がそのままあります。天気もよく、お昼はここでピクニック。半日ほど過ごしてから街にもどり、今夜のお惣菜とワインを購入します。そして、テラスで夕食。旅の最後をしめくくりました。

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 「滞在先→マルセイユ空港→フランクフルト空港→日本到着」

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視察旅行13日目です。前日に荷物を整理したトランクをもって、チェックアウトをすませます。7:30出発でしたので朝食は食べず、朝の景色を楽しみながらマルセイユ空港に向かいます。マルセイユ空港でのチェックインも現地パートナーが手伝ってくれるので安心。感謝とお別れの挨拶をすませ、搭乗ターミナルに入ります。10:30マルセイユ空港種発、フランクフルト空港で乗り継ぎし、14:10に離陸。翌日、4月21日 月曜日に関西空港に到着しました。手荷物を受け取り、税関での手続きすませ外に出ます。荷物を自宅に届けてくれるよう依頼し、バスで自宅に。長くすばらしかった旅もようやく終わりました。

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 フランスの街【ビザ/パスポート】

フランスの街は7〜14日になるのでビザは不要です(90日以上の滞在のみビザが必要)。ただし、入国時にパスポートの有効期間が滞在日数+3カ月以上残っていることを確認してください。

 フランスの街【ショッピング/免税】

フランスでは、ひとつの店で175ユーロ以上の買い物をすると、12%の免税が適用されます。ブティックやデパートでの買い物は、まずパスポートを提示してから免税手続きの申請をしましょう。

 フランスの街【会話/フランス語】

ホテルや観光案内所では英語は通じます。オーベルジュ等の宿泊施設でも、英語による意思疎通は問題ありませんが、女性より男性のほうが英語がつうじる傾向があります。レストランやお店では英語が通じないことが多いので、以下のフレーズだけはおぼえておけば役に立ちます。

Bonjour      ボンジュール       こんにちは
Au revoir     オ ルヴォワール    さようなら
Merci Beaucoup メルシ ボークー    ありがとう
S'il vous plait   スィル ヴ プレ    お願いできますか?
Excusez-moi   エクスキューゼ モワ ちょっといいですか?
Oui         ウィ            はい
Non         ノン            いいえ
Ou sont les toilettes? ウ ソン レ トワレット?  トイレはどこですか?

 フランスの街【時差】

フランスの街

フランスと日本との時差は8時間です。ただし、サマータイム実施期間中は7時間の時差になります。
サマータイムの実施期間は、2008年なら3月30日〜10月26日までとなります。「JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、より詳細な時差がわかります。

 フランスの街【祝祭日】

フランスの街

JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、祝祭日を調べることもできます。
主な祝祭日としては以下のものがあげられます。

■元旦:1月1日
■復活祭、翌日の月曜:
  3月23・24日(2008年)
■メーデー:5月1日
■第2次大戦終戦記念日:5月8日
■キリスト昇天祭:
  5月1日(2008年)
■聖霊降臨 の祝日:
   5月12日(2008年)
■革命記念日:7月14日
■聖母被昇天祭:8月15日
■諸聖人の祝日:11月1日
■第1次大戦休戦 記念日:11月11日
■クリスマス:12月25日

 フランスの街【気候とイベント】

フランスの街

フランスの気候は地域によって違います。パリは高い緯度にあり東京よりも平均2度ほど寒いです。逆に南フランスやリヴィエラ(コートダジュール地域)は平均2度以上高く、非常にすごしやすくなっています。ベストシーズンは3月から10月までで、雨がすくなく天候が安定しています。主なイベントとしては以下のものがあげられます。

■ ニースのカーニバル(ニース)
2月中旬〜3月上旬
■ レモン祭り(マントン)
2月中旬〜3月上旬
■ 春の闘牛(アルル)
4月 復活祭の週末
■ カンヌ国際映画祭(カンヌ)
5月中旬〜下旬

■ ラベンダー祭(プロバンス)
8月上旬
■ ワイン祭(アルザス)
8月下旬

■ ブドウ収穫祭(ボジョレー地区)
9月中旬
■ ジプシー祭(サント・マリー・ド・ラ・メール)
10月中旬

■ クリスマス・ミサ
(フランス全土)
12月24日
■ ミモザ祭
(ポルム・レ・ミモザ)
2月中旬〜下旬

(この記事は随時更新中です)。

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