リヴィエラ(Riviera)からプロバンス(Provence) 縦断デラックス10日間旅行
| 日 程 | 宿 泊 予 定 地 | 概 要 | |
|---|---|---|---|
| 1日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
夜、ニース空港(Nice Cote d'Azur International Airport)到着。マントン(Menton)の宿泊先まで送迎します。 |
| 2日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
一足先はイタリア国境、リヴィエラ(Riviera)の全てを凝縮した街マントン(Menton)。うれしいことに1日ゆっくり散策しても見所はたくさん。レモン祭り(Fete du Citron)で有名ですが、ぜひこちらのマーマレード ジャム(Marmalade)をご賞味ください。 |
| 3日目 | ![]() |
トゥルビエ (Turbie) |
イタリアとフランスの国境山岳地帯バロック街道(ロワイヤ渓谷)の小さな村々を訪ねます。昼食は小さな村の素朴なイタリア風料理がお勧めです。宿泊先と夕食はモナコ(Monaco)の全景が見渡せるトゥルビエ(toubie)のナポレオンも滞在した2つ星オーベルジュで贅を満喫してください。 |
| 4日目 | ![]() |
フレジュス (Frejus) |
アンティーブ(Antibes)の旧市街。ピカソ美術館とコートダジュール(Cote d'Azur)で一番食材の集まるマルシェをゆっくりみてから、昼食はこの街でちょっとエスニックなフランス料理を。その後香水の町グラース(Grasse)へ、香水だけではありません。歴史的建物から町の小さなブティックまで小さなパリ(以外に日本ではしられない)といったところです。宿泊先はプロヴァンスとの境界、ローマ時代の繁栄を残す街(Frejus)へ。 |
| 5日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
午前中、フレジュスのローマ遺跡を見て周った後、いよいよプロヴァンス(Provence)へ。セザンヌ(Cezanne)の愛したサンヴィクトワール山(Ste Victoire)のふもとをめぐり、途中もっとも標高の高いところで作られるワインCAVEへ立ち寄ります。ここのさっぱりしたロゼワイン(vin rose)は絶品。そして、今夜の宿泊先であるシャトー ヌフ パペ(Chateauneuf du Pape)へ。 |
| 6日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
フランス最大規模のローマ遺跡と中世の町ヴェゾン ラ ロメーヌ(Vaison la Romaine)へ。その後オランジェ(Orange)の古代劇場(Theatre Antique)、凱旋門(Arc de Triomphe)と1日かけてローマ帝国の偉大さを見てゆきます。時間があれば、インテリア家具に興味のある方にお勧めのお店へお連れします。 |
| 7日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ピーター メイル(Peter Mayle)のベストセラー「プロヴァンスの12ヶ月」(A Year in Provence)の舞台、リュベロン地方(Parc Regional Naturel du Luberon)の小さな村を一日かけて周ります。 |
| 8日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ゴッホ(Vincent van Gogh)が描いた風景をたどってみたり、おしゃれなお店をのぞいてみたり、1日ゆっくりとサン レミ ド プロバンス(St Remy de Provence)を楽しみましょう。 |
| 9日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ツアーでは行くことができないエグモルト(Aigues Mortes)の城塞都市からはじまって、カマルグ湿原(Parc Naturel Regional de Camargue)の見所をチョイス。その後ちょっと日本では味わえないワインCave,オリーブ農園、またはプロヴァンスプリントの老舗「ソレイヤド」(Souleiado)へと、ご希望によりご案内。 |
| 10日目 | ![]() |
機内泊 | マルセイユ空港(Marseille Provence Airport)へ送迎。 |
2008年 コートダジュールからプロヴァンス 13日間視察旅行紀 (4/8〜4/21)
| 日 程 | 宿 泊 滞 在 地 | 概 要 | |
|---|---|---|---|
| 1日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
視察旅行1日目です。朝9:00に関西空港国際に到着。手荷物を受け取ってチェックインをすませます。 今回えらんだ航空会社はドイツのルフトハンザ航空(Lufthansa)。 11:15に関西空港から出発、フランクフルト空港で乗り継ぎし、ニース空港に向かいます。 途中乗り継ぎトラブルがありましたが、23:30 ニース空港に到着。 そこで、現地パートナーの出迎えをうけ、マントンの滞在先まで送迎していただきました。 深夜のチェックインでしたので、明日にそなえ入浴をすませ就寝します。 |
| 2日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
視察旅行2日目です。 トランクの荷物を整理してから、予約していた朝食を食べにいきます。 実はこのマントンの滞在先、ミシュランの1つ星レストランでもあるのです。 豪華でおしゃれな調度品に囲まれ、ビュッフェ形式の朝食をいただいてからマントン(Menton)の街へ。 地中海を眺めながら、早朝の冷たい空気を満喫します。 マントンの朝市、頂上からの素晴らしい眺め、おしゃれなショッピング街を散策します。 夕方に帰宅し、予約していた1つ星レストランでの夕食。 はじめて食べる料理に戸惑いつつも、感動した1日でした。 |
| 3日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
視察旅行3日目です。朝食後、バスでニースまでいくことにします。市内バスでマントンの中心地へ向かい、そこで長距離バスに乗り換えます。そのまま海岸線を眺め、岸壁のトンネルをくぐると、約90分でニース(Nice)に到着します。今日はあいにくの雨でしたが、旧市街を散策しながらそのまま海岸線へ。そこで市内観光バスで60分ほどの観光を楽しみます。帰りはモナコ市内をめぐりながらマントン(Menton)に到着。そのまま地元レストランでの夕食を楽しみます。 |
| 4日目 | ![]() |
トゥルビエ (Turbie) |
視察旅行4日目です。マントン滞在先でのチェックアウトをすませると、9時に現地パートナーが迎えにきてくださいました。今日は1日おまかせ観光。観光のテーマは、バロック街道をゆく。プロバンス鉄道、コートダジュールの景勝路線にそって、山岳部の美しい村々をまわります。午前中にソスペル(Sospel)、ブレイユ シュル ロワイヤ(Breil sur Roya)など2つの街をめぐり、お昼に美味しい昼食を食べます。昼食後はタンド(Tendo)、サオルジュ(Saorge)の2つの村をめぐっていただきました。そして、そのまま今夜の滞在先であるトゥルビエ(Turbie)へ。ここは、リヴィエラでも最も高い、モナコと地中海を見下ろす街。予約していた滞在先もナポレオンが泊まった一流のオーベルジュで、しかも2つ星のレストランでもあります。 |
| 5日目 | ![]() |
トゥルビエ (Turbie) |
視察旅行5日目です。標高400メートル近いトゥルビエは霧につつまれれていました。そのまま今夜のレストランでもある2階で朝食をいただきます。2つ星レストランでは、朝食も普通と違う。そしてそのまま外に出て、街を散策することにします。エズ村よりも標高が高いこの街は、肌寒いと感じるくらい。周辺を散策すると、古い旧市街、アルプスのトロフィーとよばれるローマー遺跡といった見所があります。さらに、秘密のスポットに行き、壮大なパノラマを眺めながらピクニックも。そして、今夜はおまちかねの2つ星レストランの夕食。これはもう本当に凄いとしかいいようがないです。 |
| 6日目 | ![]() |
フレジュス (Frejus) |
視察旅行6日目です。チェックアウトをすませると、現地パートナーが迎えにきてくださいます。そのまま、今日は1日おまかせ観光。8人乗りのお洒落なミニバンで移動するので、色々なところに連れていっていただけます。まずは、エズ村(Eze)に。それからニース市街を通って、アンティーブ(Antibes)へ。ここは海が美しく、最高のスパイスがあつまる市場でもあります。そして、そこから内陸に少し入って、芸術の街サンポール(St Paul)、スミレ栽培の街トゥーレット・シュル・ループ(Tourreettes sur Loup)、最後は香水の街グラース(Grasse)へ。ここでは工場見学のついでに世界最高の香水を販売店の半値で購入することができます。まだ一般に販売されていないオリジナルブレンドがあるので、テイスティングしながら試してみましょう。そして、そのまま今夜からの滞在先であるフレジュス(Frejus)まで送っていただきました。 |
| 7日目 | ![]() |
フレジュス (Frejus) |
視察旅行7日目です。朝食を食べた後、そのままフレジュス(Frejus)の街を散策します。昨日から数日にわたるお祭り(Bravade)で街はにぎやか。フレジュスはあまり知られていませんが、もっとも1日を快適に過ごせる街です。今日は月曜日なので、レストランは休み。お惣菜屋さんでワインとお惣菜、パン屋でキッシュを購入します。そして1日かけてフレジュスの街を散策。天気もよく、リヴィエラとプロバンスの間にあるローマ時代からの街を堪能しました。夕食は、部屋に帰って今日買ったお惣菜とワインで乾杯です。 |
| 8日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
視察旅行8日目です。9時にプロバンス専門の現地パートナーが迎えにきてくださいました。リヴィエラ(Riviera)からプロバンス(Provence)への大移動です。フレジュス(Frejus)からプロバンスまではハイウェイで約2時間。途中、サン ヴィクトワール山(Ste Victoire)のワインセラーで試飲、カルパントラ(Carpentras)で昼食をとりました。そして、右手にヴァントゥー山(Mt Ventoux)をみ、南仏の高級ワイン生産地コート デュ ローヌ(Cotes du Rhone)へ。フランス最大のローマー遺跡(Les Ruines Romaines)があるヴェゾン ラ ロメーヌ(Vaison la Romaine)を自由観光しました。そして、オランジュ(Orange)を通って今夜の滞在先であるシャトー ヌフ パペ(Chateauneuf du Pape)へ。この滞在先は内装、料理ともに凄いのですが、一番凄いのはシャトー ヌフ パペのワインです。AOC(Appellation d'Origine Controlee)の基準を世界で最初に満たしたワインは、シャトー ヌフ パペ。ゆえに、ブルゴーニュ(Bourgogne)やボルドー(Bordeaux)のワインよりも美味しいと感じました。 |
| 9日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
視察旅行9日目です。朝食を食べた後に周辺を散歩します。近くの小道をいくとローヌ河の景色がひろがっています。その清清しさ、綺麗さは言葉にできないほど。誰も来ないここで、スケッチやピクニックをするのに最高かも。昼ごろに帰宅すると、半日観光を依頼した現地パートナーが迎えにきていただけます。フランスの美しい村 ラ ロック シュル セセ(La Roque sur Ceze) に連れていっていただけます。そして、そのままシャトーヌフ パペ(Chateauneuf du Pape)へ。いくつもあるワインシャトーを視察し、ワインの試飲もしました。ワインセラーで飲むシャトーヌフ パペは信じられない美味しさで、赤と白の2本をお土産に買いました。最後にロックモール(Roquemaure)のアンティークショップでお買い物をし、そして滞在先で今夜の夕食をいただきました。 |
| 10日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
視察旅行10日目です。チェックアウトをすませると、現地パートナーが迎えにきます。今日は、カマルグ湿原(Parc Naturel Regional de Camargue)を中心にめぐります。まずは、エグ モルト(Aigues Mortes)ヘ。ここは中世の十字軍が利用した港で、今は湿原地帯になっている城塞都市です。ここで、美味しい昼食をいただいてから、“塩のワイン”リステル(Listel)を見学し、サン マリー ド ラ メール(Stes Maries de la Mer)へ。タラスコン(Tarascon)のプロバンスプリント本店「ソレイヤド」(Souleiado)に行きます。ここは宝の山。日本では手に入らない柄、手触りのプロバンスプリントが格安で手に入ります。本物のプロバンスプリントの手触り、デザイン、何より耐久性は、実際に手にとってみると感動するしかありません。そして、そのまま今夜の滞在先であるサン レミ ド プロバンス(St Remy de Provence)へ。 |
| 11日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
視察旅行11日目です。午前中はサン レミ ド プロバンスの街を散策します。14:00に現地パートナーに迎えにきていただき、滞在先候補の視察と、周辺の観光をお願いしました。観光は レ ヴォー ド プロバンスを通ってから、オリーブ油の見学とテイスティングを楽しみました。それからエクス アン プロバンスの浴場跡を見学し、今夜の夕食となるVentabrenの村へ。ここはポン デュ ガールより高い水道橋と、リュベロン地方にも負けない絶景が楽しめるところ。ここで1つ星候補のレストランで、現地パートナーと会食しました。会食後は滞在先にまで戻り、明日に備えます。 |
| 12日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
視察旅行12日目です。滞在先のサン レミ ド プロバンスで1日を過ごすことにします。朝食後、朝市やショッピングを楽しんだ後、南に1kmほど歩きます。そこは、ゴッホが晩年をすごした修道院と、グラヌム遺跡のあるところ。ゴッホが数多くの絵画を残した風景がそのままあります。天気もよく、お昼はここでピクニック。半日ほど過ごしてから街にもどり、今夜のお惣菜とワインを購入します。そして、テラスで夕食。旅の最後をしめくくりました。 |
| 13日目 | ![]() |
機内泊 | 視察旅行13日目です。前日に荷物を整理したトランクをもって、チェックアウトをすませます。7:30出発でしたので朝食は食べず、朝の景色を楽しみながらマルセイユ空港に向かいます。マルセイユ空港でのチェックインも現地パートナーが手伝ってくれるので安心。感謝とお別れの挨拶をすませ、搭乗ターミナルに入ります。10:30マルセイユ空港種発、フランクフルト空港で乗り継ぎし、14:10に離陸。翌日、4月21日 月曜日に関西空港に到着しました。手荷物を受け取り、税関での手続きすませ外に出ます。荷物を自宅に届けてくれるよう依頼し、バスで自宅に。長くすばらしかった旅もようやく終わりました。 |
フランス旅行【ビザ/パスポート】
フランス旅行は7〜14日になるのでビザは不要です(90日以上の滞在のみビザが必要)。ただし、入国時にパスポートの有効期間が滞在日数+3カ月以上残っていることを確認してください。
フランス旅行【ショッピング/免税】
フランスでは、ひとつの店で175ユーロ以上の買い物をすると、12%の免税が適用されます。ブティックやデパートでの買い物は、まずパスポートを提示してから免税手続きの申請をしましょう。
フランス旅行【会話/フランス語】
ホテルや観光案内所では英語は通じます。オーベルジュ等の宿泊施設でも、英語による意思疎通は問題ありませんが、女性より男性のほうが英語がつうじる傾向があります。レストランやお店では英語が通じないことが多いので、以下のフレーズだけはおぼえておけば役に立ちます。
Bonjour ボンジュール こんにちは
Au revoir オ ルヴォワール さようなら
Merci Beaucoup メルシ ボークー ありがとう
S'il vous plait スィル ヴ プレ お願いできますか?
Excusez-moi エクスキューゼ モワ ちょっといいですか?
Oui ウィ はい
Non ノン いいえ
Ou sont les toilettes? ウ ソン レ トワレット? トイレはどこですか?
フランス旅行【時差】

フランスと日本との時差は8時間です。ただし、サマータイム実施期間中は7時間の時差になります。
サマータイムの実施期間は、2008年なら3月30日〜10月26日までとなります。「JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、より詳細な時差がわかります。
フランス旅行【祝祭日】

「JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、祝祭日を調べることもできます。
主な祝祭日としては以下のものがあげられます。
■元旦:1月1日
■復活祭、翌日の月曜:
3月23・24日(2008年)
■メーデー:5月1日
■第2次大戦終戦記念日:5月8日
■キリスト昇天祭:
5月1日(2008年)
■聖霊降臨 の祝日:
5月12日(2008年)
■革命記念日:7月14日
■聖母被昇天祭:8月15日
■諸聖人の祝日:11月1日
■第1次大戦休戦 記念日:11月11日
■クリスマス:12月25日
フランス旅行【気候とイベント】

フランスの気候は地域によって違います。パリは高い緯度にあり東京よりも平均2度ほど寒いです。逆に南フランスやリヴィエラ(コートダジュール地域)は平均2度以上高く、非常にすごしやすくなっています。ベストシーズンは3月から10月までで、雨がすくなく天候が安定しています。主なイベントとしては以下のものがあげられます。
■ ニースのカーニバル(ニース)
2月中旬〜3月上旬
■ レモン祭り(マントン)
2月中旬〜3月上旬
■ 春の闘牛(アルル)
4月 復活祭の週末
■ カンヌ国際映画祭(カンヌ)
5月中旬〜下旬
■ ラベンダー祭(プロバンス)
8月上旬
■ ワイン祭(アルザス)
8月下旬
■ ブドウ収穫祭(ボジョレー地区)
9月中旬
■ ジプシー祭(サント・マリー・ド・ラ・メール)
10月中旬
■ クリスマス・ミサ
(フランス全土)
12月24日
■ ミモザ祭
(ポルム・レ・ミモザ)
2月中旬〜下旬
(この記事は随時更新中です)。




















