ローヌの谷のワインを味わう
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南フランスのさんさんと降り注ぐ太陽のもと、地域によって味わい深いロゼ・赤・白のワインを楽しむことができます。 |
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ワイン通なら一度は味わいたいシャトーヌフパペのワイン。ローヌの谷に広がるブドウ畑を眺めるから・・・まんぞくまんぞく。 |
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プロヴァンスワインといえばロゼ。フルーティでフレッシュな味わいは現地だけの特権です。 |
四季の風景と美食、「冬の花街道をめぐる」
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香水の街グラースから始まる「ミモザ街道」。1月中旬から3月にこぼれるような黄色いミモザの花道が130km続きます。 |
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冬のコートダジュールではバロック建築の町並みが残る旧市街ときらめく太陽にてらされた紺碧の海をぞんぶんに楽しめます。 |
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冬でも温暖な気候にめぐまれたリヴィエラのマルシェではこんなに色んな食材が集まるんです。今夜の夕食が楽しみ。 |
フェスティバル、南フランスでクリスマスを過ごす
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ゴッホの愛したプロヴァンス。クリスマス(ノエル)の季節は12月4日(聖バルバラの日)から2月2日のロウソク祝別の日まで40日間続きます。 |
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サントンとはフランス語で聖人という意味。プロヴァンスの家庭ではキリスト生誕をサントン人形で再現しクリスマスを祝います。 |
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マルセイユから始まってオーバーニュまでプロヴァンスの町や村ではサントン人形のクリスマス市が開かれます。18世紀のプロヴァンスの人々がモデルとか。 |
コートダジュール、プロヴァンス横断旅行
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憧れのコートダジュール。ニースの海岸、アンティーブの朝市、グラースの香水etc・・・ |
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専用車を貸切って2人だけの旅を。コートダジュールからプロヴァンスまで行きたい街へ行けるそんな贅沢。 |
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プロヴァンス特産のワイン、オリーブ、プロヴァンスプリント。ここでしか手に入らない旅の思い出づくりを。 |
TGV、ニース−マルセイユを行く
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あこがれのニースにゆっくり滞在。まぶしい陽光があふれるコートダジュールを満喫。 |
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ヨーロッパ有数の景勝路線、ニース−マルセイユ間の鉄道旅行。 |
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紀元前から栄えてきた港町マルセイユ、プロヴァンスの醍醐味といえる雰囲気を堪能ください。 |
リヴィエラ(Riviera)からプロバンス(Provence) 縦断デラックス10日間旅行
| 日 程 | 宿 泊 予 定 地 | 概 要 | |
|---|---|---|---|
| 1日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
夜、ニース空港(Nice Cote d'Azur International Airport)到着。マントン(Menton)の宿泊先まで送迎します。 |
| 2日目 | ![]() |
マントン (Menton) |
一足先はイタリア国境、リヴィエラ(Riviera)の全てを凝縮した街マントン(Menton)。うれしいことに1日ゆっくり散策しても見所はたくさん。レモン祭り(Fete du Citron)で有名ですが、ぜひこちらのマーマレード ジャム(Marmalade)をご賞味ください。 |
| 3日目 | ![]() |
トゥルビエ (Turbie) |
イタリアとフランスの国境山岳地帯バロック街道(ロワイヤ渓谷)の小さな村々を訪ねます。昼食は小さな村の素朴なイタリア風料理がお勧めです。宿泊先と夕食はモナコ(Monaco)の全景が見渡せるトゥルビエ(toubie)のナポレオンも滞在した2つ星オーベルジュで贅を満喫してください。 |
| 4日目 | ![]() |
フレジュス (Frejus) |
アンティーブ(Antibes)の旧市街。ピカソ美術館とコートダジュール(Cote d'Azur)で一番食材の集まるマルシェをゆっくりみてから、昼食はこの街でちょっとエスニックなフランス料理を。その後香水の町グラース(Grasse)へ、香水だけではありません。歴史的建物から町の小さなブティックまで小さなパリ(以外に日本ではしられない)といったところです。宿泊先はプロヴァンスとの境界、ローマ時代の繁栄を残す街(Frejus)へ。 |
| 5日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
午前中、フレジュスのローマ遺跡を見て周った後、いよいよプロヴァンス(Provence)へ。セザンヌ(Cezanne)の愛したサンヴィクトワール山(Ste Victoire)のふもとをめぐり、途中もっとも標高の高いところで作られるワインCAVEへ立ち寄ります。ここのさっぱりしたロゼワイン(vin rose)は絶品。そして、今夜の宿泊先であるシャトー ヌフ パペ(Chateauneuf du Pape)へ。 |
| 6日目 | ![]() |
シャトー ヌフ パペ (Chateauneuf du Pape) |
フランス最大規模のローマ遺跡と中世の町ヴェゾン ラ ロメーヌ(Vaison la Romaine)へ。その後オランジェ(Orange)の古代劇場(Theatre Antique)、凱旋門(Arc de Triomphe)と1日かけてローマ帝国の偉大さを見てゆきます。時間があれば、インテリア家具に興味のある方にお勧めのお店へお連れします。 |
| 7日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ピーター メイル(Peter Mayle)のベストセラー「プロヴァンスの12ヶ月」(A Year in Provence)の舞台、リュベロン地方(Parc Regional Naturel du Luberon)の小さな村を一日かけて周ります。 |
| 8日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ゴッホ(Vincent van Gogh)が描いた風景をたどってみたり、おしゃれなお店をのぞいてみたり、1日ゆっくりとサン レミ ド プロバンス(St Remy de Provence)を楽しみましょう。 |
| 9日目 | ![]() |
サン レミ ド プロバンス (St Remy de Provence) |
ツアーでは行くことができないエグモルト(Aigues Mortes)の城塞都市からはじまって、カマルグ湿原(Parc Naturel Regional de Camargue)の見所をチョイス。その後ちょっと日本では味わえないワインCave,オリーブ農園、またはプロヴァンスプリントの老舗「ソレイヤド」(Souleiado)へと、ご希望によりご案内。 |
| 10日目 | ![]() |
機内泊 | マルセイユ空港(Marseille Provence Airport)へ送迎。 |
赤 ワイン【ビザ/パスポート】
フランス旅行は7〜14日になるのでビザは不要です(90日以上の滞在のみビザが必要)。ただし、入国時にパスポートの有効期間が滞在日数+3カ月以上残っていることを確認してください。
赤 ワイン【ショッピング/免税】
フランスでは、ひとつの店で175ユーロ以上の買い物をすると、12%の免税が適用されます。ブティックやデパートでの買い物は、まずパスポートを提示してから免税手続きの申請をしましょう。
赤 ワイン【会話/フランス語】
ホテルや観光案内所では英語は通じます。オーベルジュ等の宿泊施設でも、英語による意思疎通は問題ありませんが、女性より男性のほうが英語がつうじる傾向があります。レストランやお店では英語が通じないことが多いので、以下のフレーズだけはおぼえておけば役に立ちます。
Bonjour ボンジュール こんにちは
Au revoir オ ルヴォワール さようなら
Merci Beaucoup メルシ ボークー ありがとう
S'il vous plait スィル ヴ プレ お願いできますか?
Excusez-moi エクスキューゼ モワ ちょっといいですか?
Oui ウィ はい
Non ノン いいえ
Ou sont les toilettes? ウ ソン レ トワレット? トイレはどこですか?
赤 ワイン【時差】

フランスと日本との時差は8時間です。ただし、サマータイム実施期間中は7時間の時差になります。
サマータイムの実施期間は、2008年なら3月30日〜10月26日までとなります。「JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、より詳細な時差がわかります。
赤 ワイン【祝祭日】

「JAL国際線 - 世界時計・カレンダー」をごらんいただければ、祝祭日を調べることもできます。
主な祝祭日としては以下のものがあげられます。
■元旦:1月1日
■復活祭、翌日の月曜:
3月23・24日(2008年)
■メーデー:5月1日
■第2次大戦終戦記念日:5月8日
■キリスト昇天祭:
5月1日(2008年)
■聖霊降臨 の祝日:
5月12日(2008年)
■革命記念日:7月14日
■聖母被昇天祭:8月15日
■諸聖人の祝日:11月1日
■第1次大戦休戦 記念日:11月11日
■クリスマス:12月25日
赤 ワイン【気候とイベント】

フランスの気候は地域によって違います。パリは高い緯度にあり東京よりも平均2度ほど寒いです。逆に南フランスやリヴィエラ(コートダジュール地域)は平均2度以上高く、非常にすごしやすくなっています。ベストシーズンは3月から10月までで、雨がすくなく天候が安定しています。主なイベントとしては以下のものがあげられます。
■ ニースのカーニバル(ニース)
2月中旬〜3月上旬
■ レモン祭り(マントン)
2月中旬〜3月上旬
■ 春の闘牛(アルル)
4月 復活祭の週末
■ カンヌ国際映画祭(カンヌ)
5月中旬〜下旬
■ ラベンダー祭(プロバンス)
8月上旬
■ ワイン祭(アルザス)
8月下旬
■ ブドウ収穫祭(ボジョレー地区)
9月中旬
■ ジプシー祭(サント・マリー・ド・ラ・メール)
10月中旬
■ クリスマス・ミサ
(フランス全土)
12月24日
■ ミモザ祭
(ポルム・レ・ミモザ)
2月中旬〜下旬
(この記事は随時更新中です)。
























