「1日自由行動(マントン:Menton)」 目次
視察旅行2日目です。 トランクの荷物を整理してから、予約していた朝食を食べにいきます。 実はこのマントンの滞在先、ミシュランの1つ星レストランでもあるのです。 豪華でおしゃれな調度品に囲まれ、ビュッフェ形式の朝食をいただいてからマントン(Menton)の街へ。 地中海を眺めながら、早朝の冷たい空気を満喫します。 マントンの朝市、頂上からの素晴らしい眺め、おしゃれなショッピング街を散策します。 夕方に帰宅し、予約していた1つ星レストランでの夕食。 はじめて食べる料理に戸惑いつつも、感動した1日でした。
Vフランスの朝食(Petit dejeuner:プティ ディジョネ) 目次
朝食(Petit dejeuner:プティ ディジョネ)は7:30から10:00までです。 食堂にはいると、人数分の席が用意されているのでそこに座りましょう。 朝食係りの人がきたらルームキーをみせます。 必ず「コーヒーか紅茶か?」聞いてくるので、好みのものを選びましょう。 後は、自由に欲しいものをビュッフェ形式でとってください。 フランスの朝食はどこでもこの手順です。
パン、ジュース、フルーツ、チーズ、ハム、ヨーグルトが用意されています。 好きなものを好きなだけとってください。 旅行中は、昼食を食べる機会は少なくなるので、朝食をしっかり食べることをおすすめします。 パンやチーズを持ち帰るのもOKです。 実際、私たちはパンとチーズを鞄にいれて、それでピクニックしたりします。
V滞在先のお部屋(Chambre Standard:スタンダード) 目次
滞在先のお部屋は、壁紙もカーテンもお洒落で、ベッドも大きいです。 ニースの5つ星ホテルよりも快適にお過ごしいただけるでしょう。 フランスのベッドメイキングは一流だから、長期滞在でも大丈夫。 私たちも、2人で3泊この部屋で過ごしましたが、実に快適です。 料金も格安で、1日2人で80ユーロで宿泊できるのでお得です(税金は含めていません)。
パスポート、貴重品、ルームキーだけ携帯してください。 盗難の心配はないので、衣類・小物については付属の戸棚にいれておけばいいでしょう。 クリーニングを頼むこともできますが、下着くらいは自分で洗濯したほうが合理的です。 ルームキーは通常レセプション(フロント)に預けることになっていますが、 携帯したまま外出しても問題はありません。
当社がお奨めする滞在先はすべて水周りに力をいれています。 シャンプー、石鹸、タオルが常に補充されるので、旅先でも安心。 シャワーとバスも完備し、快適にお過ごしいただけます。 お湯のボイラーと暖房も充実しているので、洗濯物を乾かすのにも最適。
V@マントン:Mentonの海岸線を歩く 目次
朝食後、マントン(Menton)の街に向かいます。 滞在先は目の前が地中海で、イタリア国境の目の前です。 市内バスで街に向かうこともできますが、徒歩15分ほどなので歩いていくことにします。
早朝の空気は冷たく気持ちいいです。 憧れの地中海をながめながら、ゆっくり歩きましょう。 この道は散策路として地元の人もよく使っています。 マントンの海岸線は、おそらくニースの海岸線よりも美しいです。 左手に地中海、右手にリヴィエラの山脈がせまる景色を楽しみましょう。
マントンの街がみえてきました。 マントンは、フランスで最も東にある美しい街。 人口1万人の街ですが、バカンス期である7〜8月に別荘を持つ人たちが集まってくると、 人口7万人になるといわれています。 街の色彩も美しく、旧市街と新市街が見事にマッチした最も暮らしやすい街のひとつです。 気候は、リヴィエラでもっとも温暖です。
早朝の空気は冷たく気持ちいいです。 憧れの地中海をながめながら、ゆっくり歩きましょう。 この道は散策路として地元の人もよく使っています。 マントンの海岸線は、おそらくニースの海岸線よりも美しいです。 左手に地中海、右手にリヴィエラの山脈がせまる景色を楽しみましょう。
VAコクトー美術館 目次
VBマントンの朝市 目次
VC丘からの絶景 目次
VD新市街、プチトランに乗る 目次
V1つ星レストランでの夕食 目次
V洗練された内装での食事 目次
V一度は食べてみたい食事 目次
V食後のカフェ(Cafe:カフェ) 目次
V1つ星と地元レストランの違い 目次
