「日本出発→コートダジュール(マントン:Menton)」  トップにもどる

南仏コートダジュール(Cote d'Azur)

視察旅行1日目です。 朝9:00に関西空港国際に到着。手荷物を受け取ってチェックインをすませます。 今回えらんだ航空会社はドイツのルフトハンザ航空(Lufthansa)。 11:15に関西空港から出発、フランクフルト空港で乗り継ぎし、ニース空港に向かいます。 途中乗り継ぎトラブルがありましたが、23:30 ニース空港に到着。 そこで、現地パートナーの出迎えをうけ、マントンの滞在先まで送迎していただきました。 深夜のチェックインでしたので、明日にそなえ入浴をすませ就寝します。

 Vルフトハンザ航空 と エールフランス航空  トップにもどる

南仏コートダジュール(Cote d'Azur)

去年の視察旅行ではエールフランス航空 (Air France)、今回はルフトハンザ航空です。 結論からいうと、エールフランス航空をお奨めします。 ルフトハンザのサービスは悪くありません。 しかし、座席の広さ・食事の美味しさ・乗り継ぎの安全性の3点で、 エールフランスに軍配があがります。 特に、エールフランスの最新機は、座席、通路の広さがビジネスクラスなみです。 フランスに行くなら、必ずエールフランス航空を使うことをお奨めします。

 Vフランクフルト空港 と シャルル ド ゴール空港  トップにもどる

南仏コートダジュール(Cote d'Azur)

ルフトハンザ航空の問題点は、フランクフルト空港です。 この空港での移動は、徒歩40分以上かかります。 乗り継ぎの余裕も1時間ほどしかないため、到着が遅れた場合チェックインをやり直さなければいけません。 実際、今回の視察旅行では、出発時間が1時間遅れたため乗り継ぎできなくなりました。 そのため、チェックインを現地でやり直し、21:10発、23:30ニース空港到着の便に変更しました(本来なら16:15発・18:15到着)。 その点、エールフランス航空なら乗り継ぎの余裕は2時間近くあります。 さらに、シャルル ド ゴール空港間の移動は徒歩15分、 ニース空港行きの便は多いので乗り継ぎトラブルの心配がありません。

 V乗り継ぎトラブルがおきたら?  トップにもどる

南仏コートダジュール(Cote d'Azur)

もし乗り継ぎ時に、到着が遅れる等のトラブルがおきたら、 現地パートナーに電話をかけてください。 到着が遅れることを、現地パートナーと滞在先に知らせていれば深夜に到着しても大丈夫です。 実際、私たちも到着が18:15から23:30に遅れることを知らせたら、 問題ないようスムーズに対処していただきました。 ソフトバンクの3G携帯電話をお持ちであれば、複雑な操作なしですぐに電話をかけれます。 お持ちでない方は、出発時に空港のソフトバンク国際携帯電話レンタルサービスを利用することをお奨めします。

 V滞在先のチェックイン  トップにもどる

南仏コートダジュール(Cote d'Azur)

23:30にニース空港に到着すると、現地パートナーがプラカードをもって待っていてくださいました。 回収した手荷物もミニバンに運んでいただけます。 当社の現地パートナーは、すべて日本人の方です。 10年以上フランスに滞在し、現地を知り尽くしているから素晴らしい旅行が楽しめます。 そして、ミニバンに乗ってニース空港から滞在先であるMenton(マントン)へ。 チェックインも現地パートナーが代行してくれるので安心です。

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