その他の観光1 朝市でお買い物
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ここでは、自由行動日に自分で旅行するコツについてお話します。 エクス・アン・プロヴァンス近郊に滞在している方は、近くのバス停からバスに乗って、エクス・アン・プロヴァンスの朝市に行かれることをおすすめします。朝市は火曜・木曜・土曜に開かれ、日程もそれに行きやすいように調整しています。 |
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1.バスの乗り方 滞在先から5分のところにバス停があります。時間になると、白いバス(長距離バス)が来ます。前の席から入って、運転手に「エクス・アン・プロヴァンス」と言ってください。1人2ユーロ以下の料金をそこで支払えば後は終点エクス・アン・プロヴァンスまで連れて行ってくれます。 |
エクス・アン・プロヴァンスの朝市
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南仏で一番お買い物に適した街は間違いなくエクス・アン・プロヴァンスです。午前中にだけ開かれる朝市では、アロマやポーチ、プロヴァンスプリントのカーテンなど宝物がいっぱい。値段もたいがい10ユーロなのでお土産はすべてここで買ってしまいましょう。また、旧市街には婦人服・装飾品・菓子店が100店近くあり、どれも品質・値段ともにベストとなっています。自分の足で歩いて、色々ひやかしてみましょう。中世の街並みで、若い人もたくさん歩いていて、気軽に楽しくお買い物・散策ができる最高の街です。 |
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1.ミニバスに乗る はじめてエクス・アン・プロヴァンスに行かれたら、大噴水のあるド・ゴール広場に向かってください。そこはこの街の中心。11:00、13:00、15:00に青いミニ電気バスが集まっています。1ユーロ以下で旧市街をすべて回ってくれるこのバスをぜひ使ってください。快適気分で楽々観光を楽しめます。地理も分かるので、バスを降りたら今度は自分の足でもう一度歩いてみましょう。 2.プロヴァンス・プリント プロヴァンス・プリントは南仏で最高のお土産のひとつで、タラスコンが有名です。けれど、エクスには最高品質のプロヴァンス・プリントのお店があるので、ここでお買いになることをおすすめします。 |
その他の観光2 レザビニョンからアビニョンへ
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レザビニョンに滞在のお客様は、アビニョンにいかれることをおすすめします。写真は、アビニョンの法王庁から対岸のレザビニョンを写したもの。20分ごとに出るバスに乗れば5分でアビニョンに到着します。 |
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アビニョン編
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アビニョンのバス停からまっすぐ大通りを北に向かってください。途中デパートやブランドショップなどもあります。5分ほどいくと中世の大きな広場、法王庁広場に出ます。まずここに着てから、プチトランに乗って、法王庁を見学して、それから昼食をとることをおすすめします。 |
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1.プチトランを使う 法王庁前の広場に行かれたら、写真にあるような電気列車を探して下さい。これはプチトランといって主要な観光都市には必ずある遊覧列車です。40分8ユーロでアビニョンのほぼすべての観光ポイントをまわってくれ、これほど便利で気持ちいいものはありません。必ず乗ってみてください。 2.法王庁 南仏でもっとも壮大な建築物のひとつ。入館時に渡される日本語ガイドボイスがあるので、ガイドいらずで自分のペースで歩いていただけます。とにかく広く荘厳さのある空間なのでぜひ中に入ることをおすすめします。 |
その他の観光3 鉄道でアビニョンからニームへ
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自由行動日には自分で電車に乗って違う都市に行かれる経験はいかがでしょうか。これができると、自由行動の範囲が大幅に広がります。アビニョンの南2分のところにある国鉄駅に行って、時刻表をみてみましょう。 |
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1.鉄道の使い方 鉄道の時刻表、切符の買い方、乗り方までマニュアルでお教えします。最初は不安でしょうが、手順どおりにおこなえば驚くほど簡単に鉄道が使えるようになります。 2.行かれる場所 鉄道での行動範囲は相当に大きくなります。近くはタラスコンやアルル、遠くはマルセイユ、さらに遠くはモンペリエやリオン。おすすめはニームです。距離的に日帰りでき(片道1時間)、街の見所がたくさんあって、片道1,800円程度でいけます。 ※あまり遠くの街ですと、料金も時間もかかりすぎるので注意してください。 |
ニーム編
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鉄道で1時間、アビニョンからニームに到着しました。ニームはラングドック地方に近く、南仏とはまた違った雰囲気をもっています。日本でいえば京都のような感じでしょうか。比較的大きな街ですが、遺跡や水路、並木道に公園といったくつろげる見所がたくさんありますので、ぜひいかれることをおすすめします。 |
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1.ニームでの過ごし方 観光都市には必ずプチトランがあります。ニームなら駅より北5分のド・ゴール広場から出発しています。遊覧観光を楽しんでからニーム一番のスポット、円形競技場に入場しましょう。コロッセウムの大きさに負けますが、内部の保存状態は本当に世界一です。通路は三層にわたり今も機能している点では、コロッセウムよりも見所があります。 2.昼食はカフェテラスで 自由行動日にはつい色んな場所に行こうとしてしまいますが、昼食をとるのを忘れないように。そのあたりで何かをつまむのもいいですが、せっかく自由なのだからちゃんとしたレストランかカフェテラスでご飯を食べてください。事前に行かれる場所をいっていただければミシュランつきでお安く美味しいレストランカフェテラスをお教えいたします。 |