夕食はフルコース
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フランスの旅、最大の醍醐味は夕食です。日本では食べれない、本物のフランス料理フルコースがいただけます。もし、今までの海外旅行で海外の食事が美味しくないと思っている方がいるなら、その考えが変わるくらいのカルチャーショックをうけるはず。とにかくまずお試しください |
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1.階段を降りれば、あなたの席が レストラン付きのオーベルジュでは、基本的に夕食も一緒におつけしております。ミシュラン記載のレストランですが、外国人だから軽くあしらうなんてことは絶対にありません。オーベルジュにとって、個人で来られたあなたはVIPクラスのお客様。その親切丁寧な対応は、あなたとその同伴者を感動させること間違いなし。今までの海外旅行の考えが変わるくらいのカルチャーショックを体験してください。 |
あなたのための特別メニュー
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オーベルジュにお泊りのお客様は、それ専用につくられた特別メニューとなっています。価格、内容ともに非常によく考えられていて、その地方の特産品をベストの料理法と盛り付けでいただけます。 メニューは次の各項目で成り立っています。 1.ミニ前菜(固定、その日によって変わる) 2.アントレ(3種類から選択) 3.メインディッシュ(4種類から選択) 4.フロマージュ(チーズ) 5.デザート(4種類から選択) の計5皿。 |
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1.毎日食べても飽きない工夫 毎日同じものを食べて飽きないよう、メニューの各項目は選択制になっています。ギャルソンがどれにするか順番に聞いてくれます。どれがいいかと聞くと、どれも素晴らしいと自信をもって答えるので、自分で適当に決めましょう。どのみち数日滞在するのですから、全部制覇するつもりで順番に頼んでもいいかもしれません。2人以上のお客様なら、それぞれ違うものを頼んで、お互いに交換して食べてみるのをおすすめします。 |
1皿目 ミニ前菜
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1皿目はミニ前菜。日によって毎回変わるシェフのおすすめ料理です。ミニといっても、日本のフランス料理の前菜くらいのボリューム。季節に応じた素材を使った料理がいただけます。 |
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1.食べ方を気にしない 地元フランス料理の食べ方にマナーを意識しなくとも大丈夫です。周りをみてください。きているのは地元フランス人の家族連れ。皆、週末のこの日を楽しみに家族で夕食を楽しみにきたのです。食事は個々が楽しく美味しくいただくもの。かしこまらず、気取らず、シェフの料理を思う存分堪能ください。 ※ナイフ、フォークはお皿にむかって外側から使っていけば大丈夫です。 |
2皿目 アントレ(前菜)
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ここからが本番。お客様がお選びになった1皿が目の前に。アントレは日本語で前菜という意味ですが、実際にはメインディッシュと変わらないボリュームがあります。くわえて、シェフが一番力をこめて盛り付けするのがこの一皿。レストランによっては、メインデッシュよりも力が入っていることもあります。 | ||
1.南仏料理はボリュームいっぱい フランス料理は地域によって特徴があります。南仏料理は地元の新鮮な素材をつかって、とにかくボリュームあふれるつくりになっています。写真をよ〜くみてください。ワイングラスの大きさと比べても、お皿の巨大さが分かるはず。こんなにいっぱいの量で、しかも美味しくて、盛り付けが芸術品のよう。お腹を空かせてから思いっきりいただきましょう。 |
3皿目 メインディッシュ(主菜)
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いよいよメインディッシュ。フランスでメインディッシュというのは主にお肉を使った料理をさすことが多いです。牛肉のシチュー風味からマルセイユでとれるイカのリゾットなど。とにかく美味しさとボリュームここに極まれりといった感じです。 | ||
1.食べきれないときは残してもよい フランス料理は地域によって特徴があります。南仏料理は地元の新鮮な素材をつかって、とにかくボリュームあふれるつくりになっています。写真をよ〜くみてください。ワイングラスの大きさと比べても、お皿の巨大さが分かるはず。こんなにいっぱいの量で、しかも美味しくて、盛り付けが芸術品のよう。お腹を空かせてから思いっきりいただきましょう。 |
4皿目 フロマージュ(チーズ)
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メインディッシュの後は、フロマージュ。本格的なフルコースの場合、デザートの前に地元特産のチーズの1皿がでます。もう食べれないと思っても、今までに食べたことのない香りとコクでついつい食べてしまいます。 | ||
5皿目 デセール(デザート)
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最後はデザート。フルコースの最後にして一番楽しみな1皿です。フランス料理のデザートはメインディッシュに匹敵するボリュームと豪華さをそなえた一品。感動の夕食をこれでしめくくってください。 | ||
1.デザートのおすすめは フランス料理のデザートはたくさんの種類があります。一番確かで感動するのは、アイスクリームやシャーベット、次にチョコレートケーキの類でしょうか。さっぱりとして、こってり、これを食べなければフランスに来た意味が半減してしまうくらい。ぜひおためしください。
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食後 カフェ
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デザートの後は、普通カフェもしくはエスプレッソで締めくくります。非常に濃厚で香り高い一品なのでぜひおためしください。 | ||
1.飲み物は別料金 夕食は料金に含まれていますが、飲み物にかんしては別料金です。注文した飲み物は、きちんとギャルソンが把握しており、チェックアウト時に請求されます。 ※飲み物とは、@食前酒、A水、Bワイン、C食後のカフェのことです。 @食前酒 8ユーロ前後 A水 3ユーロ前後 Bワイン 10〜50ユーロ C食後のカフェ 5ユーロ前後 |
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食前酒、ワインについて
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フランス料理は、飲み物を頼むことでよりいっそうの素晴らしさを味わえます。特に食前酒と、ワインは日本ではけっして味わえない鮮度と香り高さをそなえた一品。高級ワインの代名詞であるブルゴーニュやボルドーよりも、鮮度の高い地元ワインのほうが美味しいなんてザラです。特に南仏はピンクのロゼが有名。エクス・アン・プロヴァンス、ターベル、リラック産のロゼワインをお試しください。 | |
1.食前酒について フランス語でアペリティフ。メニューを選ぶときに、そう発音して適当なものをリストから選んでみてください。いろんな種類がありますがどれも甘さと香りがうまく調和し、結構ボリュームもあってお得。人によってはワインよりもこちらのほうが好きという方もいるくらい。アペリティフを頼むと、フランス人も「おっ、こいつは分かってる」という感じで態度がよりいっそう良くなります。値段も安く、料理が美味しくなるのでぜひ注文してみてください。 2.ワインについて フランス料理を食べるときはワインを注文したほうがよいです。料理がよりいっそう美味しく気持ちよくいただけることが1つ。2つめはギャルソンのサービスがよりいっそう甲斐がいしくなるからです。日本のレストランのような高額でなく、ミニサイズで10ユーロ前後であります。ミニサイズといっても750ml以上あるので、2人なら十分すぎる量かと。それと30ユーロ以上の高価なワインよりも、安いワインのほうが美味しい傾向があります。 ※フランス地元ワインは鮮度がすごく新しいです。値段も安く味も美味しい。ワインがあってフランス料理が完全になる、飲んでみればその意味がわかります。 |
毎日の夕食、いろいろ試そうフルコース
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夕食のメニューは毎日変えられます。アントレは3種類以上、メインディッシュは5種類以上、デザートは4種類以上、ミニ前菜・フロマージュは毎日変化しますので、毎日違うお食事がお楽しみいただけます。もちろんお気に入りの1皿を頼みつづけることも可能。 | |
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