入国編
 

 
離陸から10時間、現地パリ到着1時間前に入国カードが配られます。必要な事項を記入し、大事におもちください。
書き方については、座席前の雑誌に記入していますので、そちらを参照することもできます。

 


パリ、シャルル・ド・ゴール国際空港到着後
 

 

飛行機着陸後、そのまま出口に向かい、入国審査をすませてください。ほかの乗客と同じようにすませれば大丈夫です。パスポートと入国カードを手渡し、型どおりの応答をして終わりです。
終了したら次に、向かうべきターミナルを確認しそこへ向かいましょう。

1.乗り継ぎターミナルの調べかた
お持ちの乗り継ぎ用航空券をごらんください。
@2D
乗り継ぎターミナルです。まずは、ここに記載されているターミナルに向かいましょう。
AAF 7668
乗り継ぎ便のフライト・ナンバーです。
B無記入
本来なら、ここに搭乗口が記入されています。しかし、日本でチェックインした時点では決まっていないので無記入となっています。


2.乗り継ぎターミナルへの移動
いったん空港に出ることになります。移動はシャトルバス(無料)でも行えますが、遠回りになる場合があります。
地図で確認するか、標識どおりに向かえば、必ず目的のターミナル
に到着できますので、徒歩での移動をおすすめします(各ターミナルの距離は歩ける範囲にあります)


注意:ターミナル内での荷物チェック
目的のターミナル入り口には、一般のフランス人といっしょにならびます。パスポート・航空券を提示して中に入ってください。
その際、 シャルル・ド・ゴール空港の荷物検査は異常に厳しいので注意してください。

具体的には、
@液体の持込み絶対禁止
ペットボトルはその場で飲むか、捨てるかのどちらかに。化粧品等も小さい透明なビニール袋にいれること(なるべくトランクの中にいれておくほうがよいです)。

A金属探知機
日本のものより精度が高いので、小銭はもちろんベルトですら反応することがあります。金属に該当するものは極力はずしてください。
※ 体内に手術等で金属物がはいっている方は「Metal Leg」(メタル レッグ)というように、金属が体内にあるという身振りをすれば、すんなりと通してくれます。

乗り継ぎ便(パリ〜マルセイユ)
 

 
ターミナル内に入ったら、目的の搭乗口を探しましょう。近くに電光掲示板がありますので、そこで乗り継ぎフライト・ナンバーと出発時刻で探せばみつかります。
みつけたら、その搭乗口へ向かいましょう。一本道だから迷うことはありません。
搭乗口を見つけたら、その前で出発時刻までゆっくりくつろぎましょう。



マルセイユ空港到着
 

 

1時間でマルセイユ空港に到着します。そのまま空港を出ると、出口で当社契約のガイドがお待ちしています。プラカードにお客様の名前が書かれていますので、すぐ見つかります。

1.空港到着後、大型荷物をうけとる
ガイドに会った後、大型手荷物を回収してください。航空ナンバーが記載されたコンベアに10分ほどで流れてきます。
もし荷物がそのまま流れてこなかった場合は、ガイドと一緒にお持ちの荷物番号を、ちかくの用務員にお問い合わせください。